学校の上で星を見る企画がありました。
学生は一ヶ月、星の記録を書きました。
毎夜、同じ場に赤い星が見えました。
先生は「記録の間違いです」と言いました。
でも学生は間違いではないと思いました。
企画の最終の夜、全員が上に来ました。
赤い光は星ではなく、遠い建物の表示でした。
学生は少し残念でした。
先生は「間違いを確認した記録にも意味があります」と言いました。
学生は企画の報告に本当を書きました。
その記録は星の発見ではありません。
でも、見る方を学ぶ企画になりました。