学校で光を使う作品を見せる会がありました。
学生は一週間、光を出す小さい機を作りました。
彼の希望は、暗い室を海のようにする事です。
先生は作品の評価を紙に書きました。
「技術は良い。でも、この作品で何を教えるのか分かりません」
学生は全く話しませんでした。
夜、子供たちが室に入りました。
光は子供たちの足に合わせて動きました。
一人の子供は「海を見た事がないです」と言いました。
学生は作品に入れた希望を初めて説明しました。
先生は評価の下に一行追加しました。
「光は効果的です。海を見る希望が分かりました」