一人の料理人が、京都の日本料理の大会に来ました。
大会の題は「宇宙」でした。
料理人は夜、携帯で日本料理の写真を何度も見ました。
朝、携帯の音を止めて、二度寝しました。
次に目を開けた時、大会はもう始まっていました。
友人は「京都まで来て、二度寝ですか」と笑いました。
料理人は一階の会場まで走りました。
皆さんはもう日本料理を作っていました。
料理人に残っていた食べ物は、ご飯と二つの卵だけでした。
料理人はご飯で地球を作り、二つの卵を月にしました。
「一つは最初の眠り、もう一つは二度寝です」と説明しました。
皆さんは笑い、京都で一番印象的な日本料理だと評価しました。