村の学校で、学生たちは卒業の日を待っていました。
卒業の前に、未来へ三百の手紙を残す予定でした。
しかし、卒業の時点で手紙の数は二百九十九でした。
一人の学生は、小さい石を箱の中に入れました。
石の紙には「数億年前の真の石」と書きました。
先生は箱の重さが変わったと分かりました。
先生は「三百番目は手紙ではないですね」と言いました。
学生は正直に「三百にしたくて、石を入れました」と話しました。
先生は怒らず、「あなたの対策は何ですか」と聞きました。
学生は石を出して、最後の手紙を書きました。
「未来の人へ。私は今日、正直になる方を選びました」
先生は「この正直な手紙で、三百の卒業作品が完成しました」と言いました。